Twitterのトレンドワードになっていて気になった「こんにゃくスポンジ」というものを試してみました。今回は楽天で山本農場の「和の力」という商品を購入しました。
こんにゃくスポンジ(パフ)とは?
その名の通り「こんにゃく」で出来たスポンジで、江戸時代より赤ちゃんの肌を洗う道具として使われてきたものだそうです。今回購入した山本農場の「和の力」のほかにも100年以上の歴史を持つ老舗メーカー畑中義和商店の「つやの玉」、可愛らしいパッケージでお土産としても人気の高いまかないこすめの「練りこんにゃくスポンジ」などが有名です。
山本農場「和の力」
山本農場は群馬県にある会社で、こんにゃくスポンジをメインに製造・販売しています。山本農場のこんにゃくスポンジは国産こんにゃくを100%使用し、国内専用工場で製造されているようです。
公式サイトの参考小売価格は1個あたり500円と書かれていますが、楽天市場で3個セットや5個セットでお得に販売されています。私も楽天で3個セットを購入しました。
こんにゃくスポンジは100均でも見かけますが、日本製にこだわる人は通販の利用がおすすめです。
こんにゃくスポンジの使い方

引用元:山本農場和の力公式サイト
開封時はカチカチに固まったスポンジがですが、お湯につけてしばらくもんでいるとモチモチに変化します。スポンジが十分水分を含んで柔らかくなったら、石鹸や洗顔フォームを付けてスポンジで顔をなでます。何もつけずに使用してもOKです。

これがカチカチの状態。「お米のお菓子だよ」って言われたら多分疑わずに食べると思います。美味しそうな見た目です。

お湯をかけてもみもみ・・・

モチィ・・・!このように容易に変形するほど柔らかい状態になります。
あとは肌に当ててやさしくマッサージします。私は朝は洗顔フォームなしで、夜は洗顔フォームをつけて使用しています。
こんにゃくスポンジの保存方法

引用元:山本農場和の力公式サイト
使用後は風通しの良い場所にかけておいて、水気を切ったらタッパーに入れて冷蔵庫で保存するようです。お部屋に吊るしてみましたが翌朝全然乾いてなかったので冷蔵庫に入れるタイミングが分からず干すだけになってます。いつ入れればいいんだろう。
使用期限は1か月と短め。山本農場さんではこんにゃくスポンジに「余計なものを入れない」ことを大事にしていて、抗菌剤の使用や殺菌処理をして使用期限を延ばすということは行っていないそうです。カビや大きな割けが発生した場合は新しいものを使用することが推奨されています。
「和の力」使用感
こんにゃくスポンジ「和の力」を使用して洗顔すると、洗い上りがつるつるして気持ち良いです。肌がワントーン明るくなったような気がします。
私は肌があまり強くないのでもともと朝は洗顔フォームなどを使用しないで水だけで洗顔していたんですが、手で洗うよりも肌触りが優しく肌への負担が少ないように感じます。江戸時代では赤ちゃんの肌洗いに使われていたというのも納得。
肌への負担をかけたくないけど、しっかり洗いたいと考えている方は一度試してみるのも良いかと思います。私的には結構おすすめ。

